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けいおん! キャラソン「憂」&「和」
さて、少し遅くなってしまいましたが、憂と和のキャラソンについてです。

オリコンの順位は
8月20日付で憂が6位、和が7位
で、8月21日付で憂が8位、和が9位

まあ、妥当なところでしょうか?
あんまり伸びてませんが、脇役だしね。
それにけいおん!熱もすっかり冷めているだろうし。
今までキャラソンを全部購入してきた人くらいしか買ってないんじゃないかな。
まず新規のお客さんはいないでしょうねw

個人的には憂の1曲目がいい感じ。
和の1曲目もなかなかですね~。
というか、和の声優さんの名前を初めて知りましたwww


けいおん!はあとなにを出すんでしょうかね。。
音楽系だけでいくとバンドスコアくらいかな。
まあ12月にライブもやることですし、なにかしらでそうですけどね。
オリジナルアルバムとか、ドラマCDとか。
3巻もそろそろ発売でしょうかね。
ライブも単行本も楽しみです。
ライブが12月30日らしいので、場所が近ければ是非いきたいところですね。
行くことになれば年末スキーはいかないことになるかな。。。
そしたら冬コミにも行こうかなw

テーマ:けいおん! - ジャンル:アニメ・コミック

【2009/10/22 23:10】 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6
今回は、「アニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロ様の『今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6』という企画のお誘いを受けたので、やってみようかと思います。
まずは大変遅くなって申し訳ありませんでした。

さて、私が見ていた夏期アニメは
・涼宮ハルヒの憂鬱(全部見たわけではありません)
・CANAAN
・東京マグニチュード8.0
・化物語
・ハヤテのごとく!!
でした。
その内、記事内でレビューをしているものがございますので、その評価を考慮したうえで今回の企画での評価をつけさせていただきます。
なお化物語のほうはまだ最終回前ということで、後ほど加えさせていただきます。
それではさっそく。

・涼宮ハルヒの憂鬱

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3


全て見た上でつけているわけではないので大変おこがましいですが、ところどころ見た上での判断です。ご了承くださいますようお願いいたします。
参考記事はこちら

・CANAAN

ストーリー:4
キャラクター性:3
画:3
演出:5
音楽:4
総合的な評価:4


参考記事はこちら

・東京マグニチュード8.0


ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5


参考記事はこちら

・ハヤテのごとく!!


ストーリー:2
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4



とまあこんな感じです。
記事を読んでいただいた方にはお分かりかと思いますが、こちらのほうが若干辛口で評価させていただいております。
さて、次はベスト賞の発表へ移りたいと思います。

ベストキャラクター賞
……千石撫子(化物語)

ベストOP賞
……キミノウタ/abingdon boys school(東京マグニチュード8.0)

ベストED賞
……君の知らない物語/supercell(化物語)

ベスト声優賞・男性
……神谷浩史

ベスト声優賞・女性
……斎藤千和


とりあえず説明をば。

キャラクター賞。
私の大好きな撫子ちゃん。
まよいと随分悩みましたが、悩んだ末なでこに決定。
理由としては、まよいは小説のほうが印象が強かったからですかね。
アニメ版だと映像があるせいか、なでこの水着だとか半裸だとかがすごく強い印象となって脳内に焼き付けられましたので。
というか、化物語勝手に入れちゃったけどいいのかな。。。
まあ評価というわけではないし、キャラクターなら最終回見ずともわかるから……いいかな。

ベストOP賞。
CANAANのmind as Judgment、KOTOKO様のdaily-daily Dreamと悩みましたが、キミノウタに決定。
飛蘭さんもかっこいいですが、やはり男性ボーカルのかっこよさには一歩及ばず……といった感じ。
KOTOKO様にはまあ、穏便に一歩引いてもらった感じです。
ぶっちゃけ、ベスト賞はこの3つでもよかったかな。。。

ベストED賞。
これは悩まず決定。
これ以外考えられません。
あー、でも、ハヤテの本日、満開ワタシ色!でもよかったかなww

ベスト声優賞。
これもあまり悩まず決定。
暦の声にベストマッチ。
候補には杉田さん、若本さんがいましたが、ドラマCDでの活躍を考慮すると当然こうなりますね。

ベスト声優賞。
伊藤静さん、沢城みゆきさんと悩みましたが、千和さんに決定。
意外や意外、ひたぎにあってましたからね~。
あとがたりを聞くと、本人も予期していなかったらしいですし。


とまあ、こんな感じになりました。
ベスト賞のほうには化物語がいくつも入ってしまいましたが、まあその辺はご愛嬌ということで。
長々と失礼いたしました。

テーマ:化物語 - ジャンル:アニメ・コミック

【2009/10/20 23:17】 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
とある科学の超電磁砲 第3話「ねらわれた常盤台」
初春の実力が明らかに

というわけで、レールガン第3話感想です。
第2話書いていないので少しだけ。。。
ともかく、美琴が可愛かった回でしたw
あと、黒子も可愛くなってきた。
とりあえずニヤニヤするだけの回でした。
オチも予想通りでしたしねw

さて第3回。
敵は見えない敵。
いや、正確には目に映らない敵。
カメラや鏡にはその姿ははっきりと映っているのだが、直視しても、そこに存在すると認識させない能力を有しているようです。
しかし、監視カメラに映るのであれば、そこは初春の出番。
卓越したスキルで街中のカメラに接続、黒子や佐天をオペレーションと、完全にサポート役ですが、補助にかけてはかなり重宝される人材ではないでしょうか。
さて、まあ、眉毛をかかれただけで特に何事も起こらなかったわけですが――。
美琴はなにかを感じ取ったようです。
曰く、「レベル2で存在を完全に消し去ることはありえない」だそうです。
つまり、裏で何か起こっていると。。。
そういうことでしょうかね。
まあその辺は来週以降、明らかになるでしょうけど。

しかしこのレールガン、作画崩壊とかなくていいですね。
安定してる。
見てて安心しますね。
逆に生徒会の一存は……w
完全に地雷ですよね。
まあ私は結構好きなんですが。
クラナドネタには笑いましたよw

さて、それではこの辺で。

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【2009/10/18 22:00】 | アニメ | トラックバック(7) | コメント(0) | page top↑
とある科学の超電磁砲 第1話「電撃使い」
超電磁砲<レールガン>

というわけで、レールガン第1話感想です。
これはなかなか面白いかもしれませんねー。
というか、美琴さん可愛いなww
扱いづらいけど。
個人的にはあっきょの初春と佐天さんがかなりいい感じ。
初春の活躍に今後も期待。

さて、作画、映像ともに文句なしですね。
音楽もいい感じ。
サービスカットもあり、迫力もあったりで、なかなかクオリティの高いアニメですね。
化物語とは違って、CANAANのようなどちらかというと正統派の映像でした。
まあ、シャフトが異色なだけですがw
さてはて、ここからどんな厨二設定が現れるのか、楽しみでしかたないですね。
とりあえず書くことはこのくらいかな。
そういやシャワーのシーン、もうちょっと湯気減らしてくださいな。
完全にBD,DVD用じゃないですかww

まあ、このレールガンですが、とりあえず来週も見てみます。
飽きてきたら速攻で切るかもしれませんが。
感想のほうは気が向いたら書く、ということでw

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【2009/10/05 00:08】 | アニメ | トラックバック(7) | コメント(0) | page top↑
遅くなったけど……秋アニメ!
遅くなりましたが、今期見ようと思っている秋アニメです。
情報はニコから。



・とある科学の超電磁砲
公式
テレ玉・10月3日(土)25:30~
とりあえず見てみようかと思う。
原作知らないけどw
なんだっけ、主人公が厨二ってのは知ってる。あとヒロインが空気ってのも聞いたような……。
何で見るのかと言うと、同人で見た御坂美琴が可愛かったからですww
なんかヒナギクっぽくていいなぁ、とww

・生徒会の一存
公式
テレ玉・10月7日(水)25:30~
友人に超勧められたのでこっちもとりあえず見てみます。

・そらのおとしもの
公式
テレ玉・10月4日(日)25:30~
水無月すうさんのマンガでしたね。
ジューダス読んでましたが、こっちは原作未読。
前々から気になってはいたのでアニメを見てみようと思います。
すうさんのエロをどう表現するかが気になるw

・聖剣の刀鍛冶
公式
テレ玉・10月5日(月)25:00~
なかなか面白そう。
とりあえず1話だけ見てみようと思っています。

・11eyes
公式
テレ玉・10月9日(金)25:00~
これは今期で一番期待してるやつですね。
箱のやつ買ったけど、ブラウン管のせいで結局積んでるいいっていうねw
かなり見たいんだけどアニメ見ちゃったらゲームの楽しさ半減するかな……。
うーむww

・真・恋姫無双
公式
テレ玉・10月9日(金)25:30~
真じゃないほうは知りませんorz
11eyesの後だし、そのまま見るかも。
というか、片霧さんのOPに期待w
OP聞いて寝るっていうのもアリかな……w

とまあ、これくらいですかね~。
なんか今期は全然続かなさそう……。
というか、あんまり面白そうなのがないっていう。
DTBは見てみたいけど1期を知らないっていうね。。。
WAも同じく。
そんでもって、レビューもどれにするか全然決めてないし。
今回から1本に絞ろうと思うんですよね。
さすがに2本はきついかなと。学校あるし。
んー、、、ブラスミがなんとなくだけど続きそうですねw
とりあえず1話見てから決めることにします。

それでは。

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【2009/10/03 23:01】 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
化物語 第12話「つばさキャット 其ノ貮」
ガハラさん、マジ蕩れーっ

というわけで化物語第12話感想です。
TV版最終回。
次回からはネット配信になるようですが、配信日時など詳しいことは不明。
うーむ、次回こそまよいが出てくるんじゃないかとかなり楽しみなんですがw

さて。
今回はつばさキャットのくせに羽川さんはまるで登場しませんでした。
完全にガハラさんといちゃいちゃする回です。
しかし、初デートに親同伴とかw
しかも父親www
これはやべえ……。
私なら気まずさで死ねるレベルです。
しかも車内に2人きりとか、絶対喋れないですよ。
で、まあ、今回はデレたガハラさんが見れるわけですが。
本当、マジ半端ないっす。
ぱないの!
「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
君が指差す夏の大三角。
こういうところであの神曲を持ってくるのはさすが。
というかまあ、あの曲自体、この場面の歌なんですけれどね。
なんだか、いい最終回でした……。
って感じでしたが、なにも解決してないのでまだまだ続きます。

というか、回を追うごとにクオリティがあがってきていると感じるのは、私だけなのだろうか?
西尾維新ワールドというか、いうなればシャフトワールドに引き込まれてしまったのか。。。
恐るべし、シャフト。
というわけで、次回も期待。
まよい出てこないかな、まよい。

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【2009/09/29 23:18】 | アニメ | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
CANAAN 最終話「キボウノチ」
宿命の戦い、ついに決着――

というわけでCANAAN最終話感想です。
ついに終わってしまいました。
13話を経て、カナンの成長が見て取れる回でしたね。

・アルファルドVSカナン
マリアの危機に、カナンは覚醒する。
それまでカナンに銃を突きつけるアルファルドだが、カナンの目、すべてを見透かすような目に、畏怖し、たじろいでしまう。
銃を乱射するアルファルド。
しかしカナンは軽々とその銃弾をよけていく。
肉薄し――引き金を引く。
銃弾はアルファルドの右腕を削り、その手からは銃が滑り落ちる。
慌てて拾おうとするが、それをカナンは制する。
「私はここでも、シャムの亡霊を殺すことができないのか」
いい残して、アルファルドは列車の奥へと消えていった。

・マリアの安否
時限爆弾と一緒に車内へ取り残されたマリア。
カナンたちが乗る列車とは切り離され、孤独に死んでいくのか。
そんなマリアに、残酷な時間が、終わりを告げた――。
爆発の後。
空へと昇る黒煙。
燃える列車の残骸。
そんな中、ユンユンはマリアを担ぎながら、脱出に成功していた。
ユンユンは直前に割れた窓から車内へと入り、傷を負ったマリアを救出したいたのだった。

・アルファルドVSカナン、最終決着
アルファルドとカナンの戦いは列車上へとその場を移していた。
カナンはマリアを追うことはなく、決着をつけるためにアルファルドを追ってきていたのだった。
「マリアは生きている」
そう確信するカナン。それはユンユンの活躍によって事実へと変わっていた。
「マリアはお前の光だ。そうやってお前はシャムの亡霊から解き放たれようとした」
そうやってアルファルドはカナンへと言い放つ。
しかし、カナンはそれを否定する。
「違う。マリアは光じゃない――友だちだ」
そして第2ラウンドの火蓋がきって落とされる。
接近してきていたヘリコプターから落とされたハシゴの上。
ヘリからのガトリング、アルファルドの銃弾をすべてかわし、ハシゴへと飛び移る。
アルファルドはカナンへと飛び掛り、ふたたび舞台は列車の上へ。
列車から滑り落ちるアルファルドをとっさに助けるカナン。
「お前はもう死んでいるんだ。シャムが死んだ時点で、お前の心は死んだ。決定権は生きている者にある。だから命令する。お前をこれ以上、死なせないっ」
カナンは叫ぶ。
アルファルドを殺さないために。
「私はあの時代に縛られ続けていた。カナンとその化け物を作れば、シャムに近づけるとでも思っていたのか?」
アルファルドは歯をかみ締める。
そんなとき、カナンの拳銃が零れ落ち、アルファルドがそれを宙で掴んだ。
それをカナンに向け、そして――自分の腕、カナンと繋がっている左腕へと突きつけた。
「シャム、お前はどこまでも私に絡み付いてくる。私は――蛇の呪縛を解き放つ!」
そして。
乱射。
乱射。
乱射。
弾の限りを、その腕に。
カナンはあっけにとられ、そしてアルファルドは谷底へと沈んでいった。
自らの左腕を託して。
カナンは残された腕を強く握り締めた。

・事件後
マリアの元から姿を消したカナン。
カナンと会わずして、日本へ帰国することとなったみのさんとマリア。
そこへ登場するは、あのタクシードライバー。
事件の後、それぞれがそれぞれの道へと進み始めていた。
ユンユンはより一層、バイトへ。
みのさんは、フリーライターから転職へ? サンタナの経営していたパブを引き継ぐつもりなのかな。
カミングスは……仏の道?w
隻腕の人物……おそらくはアルファルド。彼女はいったい、どうやって生き延びたのだろうか。そして、今度はなにをしでかすのだろうか。
そして、カナン。
マリアたちの乗る飛行機をスコープ越しに覗き、ひとこと「あれ、私のだ」と、無邪気な一面を見せた。
そしてマリアは、ある写真展で上海での出来事をこう締めくくった。「命の輝きは眩しすぎる。けれど、それでも、私は見続けるだろう。それはきっと普通の女の子の物語」と。

・エピローグ
カナンの生業、鉄の闘争代行人は健在の様子で、スポンサーは依然として夏目。
そして、依頼の内容。
カナンは問う。
「ターゲットは?」
答えは簡潔だった。
「片腕の女」

というわけで、終わってしまいましたね。
まあ、なんだか話が複雑で、全部を理解しきれてはいないわけですけどね。
でも、見ごたえはあったと思います。
アクションシーンとか、すごかったしね。
内容的にも、かなり好きでした。
とりあえず、評価をしておきましょうか。
東京M8のときと同じく、シナリオ、キャラクター、オリジナリティー、グラフィック、サウンド、完成度、そして総評を。

シ/4
キ/4
オ/4
グ/5
サ/5
完/5


総/4
というわけで、東京M8よりもワンランク低い4ということになりました。
んー、話が複雑すぎるってのが、マイナス点ですよね、完全に。
小説とかであれば、理解するのに時間をいくらかけても問題ないのであれですが、アニメだとじっくり時間をかけるってことは難しいですからね。
もうちょっと、なんだ、簡単な話にしてほしかったです。
でも、13話を通して、カナンのしっかりと成長した姿が描かれていたのがとてもよかったです。
それと、いろんなキャラクターを深く掘り下げていたのも、かなりよかったと思いますねー。
でも、そのせいで複雑になってしまったんですけれど……。
このアニメはおそらく、奈須さんのものと同じく、見る人を選ぶアニメでしょうね。
ちなみに私はかなり好きなほう。
でも嫌いな人は1話か2話あたりで見るのをやめてしまいそうですね。
まあその辺は好みですので、なにもいうことはないですけど。
そういえば、映画もやるんでしたっけ。
んー、私は見ようとは思っていませんねー。
BDで出たら買うかもしれませんが。
とりあえず10月3日から放映するTOV-FSが楽しみでありますw

さて、最後に。
CANAAN製作陣のかたがた、本当にお疲れ様でした。
次回作にも期待しています。

それではこの辺で。

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【2009/09/27 23:53】 | アニメ | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑
化物語 第11話「つばさキャット 其ノ壹」
ブルマとスク水は一生の宝物――阿良々木暦

というわけで化物語第11話感想です。
まあ今回は伏線&ギャグ回なのでたいして書くこともなかったり。

今回の一番印象的だった部分は羽川翼の頭痛ですよね。
これは前回か前々回くらいから登場していました。
当然伏線です。
そして、白い羽川――ブラック羽川。
白なのに黒なんです。
まあ外面の問題じゃなく、内面の問題ですからね。
ゴールデンウィークに黒と化した羽川翼は、吸血鬼の成れの果て、忍野忍(もっともGW中は忍という名前は無かったが)の活躍により、一応の解決を見た。
しかし、まだ黒の因子は羽川の中に残っているのである。
それは、ストレスの蓄積にあわせて、生じる怪異。
今度の頭痛も、それ関係であることはまず間違いないでしょう。
では、そのストレスとは?
そこが一番重要ですよね。
まあ、勘のいい方はすでにお気づきかもしれませんね。
ネタバレになるので詳細は控えますが。

さて、千石撫子。
古~いネタをかましてくれますね。
私もネタわかんないですよw
まあそれに食らいついていける暦も暦で十分にすげーんですけどね。
しかしそれにしても、いったい、この世界は西暦何年なんだろうか……w
果たして、謎である。
やっぱりなでこのビジュアルはいいね。
するがやまよいとは違って、あんまりSD化されて無い辺り、製作陣もなでこが一番好きだったりしてw
来週はまよい辺りが登場するかな。
楽しみだーっ。

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【2009/09/22 15:09】 | アニメ | トラックバック(4) | コメント(2) | page top↑
CANAAN 第12話「忌殺列車」
最後の激突!

ということでCANAAN第12話感想です。
いろいろあって遅くなってしまいました。


・カナンの見た幻影
列車にて見た、シャムやハッコウなどの幻影。
シャムはいう。
「殺したのは、本当にアルファルドなのか?」と。
ハッコウはいう。
「あなたのせい」だと。
いったい、どういう意味なのでしょうか。
確かに、シャムやハッコウ、サンタナ以外のあの場にいたのはカナンが殺してきた人間でしたが……。
シャムは「奇異な感覚に頼らず、ありのままをその目で見ろ」とカナンに伝える。
これもどういう意味なのでしょうか。
特別を捨てて、普通に戻れ、とそういう意味なんでしょうかね。。。

・アルファルドとマリアの契約
カナンがいなくなった隙にマリアとユンユンの元に姿を現したアルファルド。
そして、アルファルドとマリアは一つの契約を交わす。
「カナンの本当の力を目覚めさせる」ことと引き換えに「アルファルドの写真を撮る」ことで、契約は成立。
かくしてマリアはアルファルドの作戦に乗ることに。
マリアとユンユンが車両の一室に取り残され、そのすぐ後ろの部屋には時限爆弾が。
そんな危険な賭け。
マリアはユンユンに一人で逃げるように。
そしてあるお願いをする。
ユンユンは無事に車外へと脱出し、マリアのお願い――車両の引き離しを実行。
危険な賭け。
いや、マリアの一途な思い。
そして、カウントダウンは、0に。
マリアは果たして無事なのか。

・宿命の戦い
アルファルドVSカナン。
いや、かつてのカナンVS現役のカナン。
スタイリッシュなアニメーションで、戦闘シーンはマジ燃える。
やっぱり優勢なのはアルファルド。
しかし、カナンも起死回生で、飛ばされた銃を拾い、互いに銃を突きつけあった。

とまあ、こんな感じで12話が終わったわけですが。
いやー、すげえ盛り上がってますね。
アクションとサスペンスを混同させたような感じがまたいい。
タイムリミットまでに捕らわれの姫様を救う。
しかしその姫様は自ら命を絶つことを選択してしまう。
いったい、どうなってしまうのか。
来週が最終話でしょうが、期待が高まりますねー。
楽しみでござる。

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【2009/09/21 23:25】 | アニメ | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
東京マグニチュード8.0 最終話「悠貴へ・・・」
両親との再会! しかし……。

というわけで、東京M8最終話(第11話)感想です。
いやあ、なんだかあっという間でしたね。
普通に12、13話くらいまであるもんだと思ってたんですがねぇ。
まあそれはともかく。

序盤の展開。
悠貴の死を理解してしまった未来は、おぼつかない足取りで公園へ。
そこでもまた、悠貴が現れて、一緒に家へと帰ることに。
この時点で、悠貴の影などの描写がなかったのはいい見せ方だなー、と思いましたね。
ときおり、未来の隣にいないという描写もよかった。
で、家に到着するが、家はもぬけの殻。
自分たちの部屋にて、悠貴は未来に別れを告げ、消えてしまう。
そのとき、母親が帰宅。
抱き合い、号泣する二人。
未来の目線の先、玄関には悠貴が立っていた。
しかし、影が重なるとともに、その姿は見えなくなっていった。
この辺までの構成としてはかなりよかったですね。
感動の再開、だけど、悠貴がいない……、みたいなね。

中盤。
病院へと場所を移す。
そこには、父、母、未来と揃っていた。
死んでしまった弟を除いて。
未来がここで、胸のうちを語る。
三人で号泣。
正直、ここの展開は微妙でしたね。。。
なんか、気に入らないというか、今までの未来の成長がなくなってしまったような感じがして……。

終盤。
地震から約1ヵ月後くらいの話ですかね。
悠貴の死によりすっかりふさぎこんでしまった未来。
反面、母親や父親は以前よりも明るくなったように感じた。
まあ、明るく振舞っているだけなのだろうけど。
朝食。
そこには、4人分のご飯が。
父親がそれを見て言う。
「こういうのも、やめたほうがいいのかもな」
それはその通りだと思いますね。
あれやっているほうが、未来としてはどんどん辛くなると思う。
だって、未来は悠貴が自分をかばって死んでいったのだと思っているから。
まあ、悠貴の死の原因については不明瞭なので、未来をかばって死んでいったのかもしれませんけどね。
で、そんな未来の前に真理さんが登場。
真理さんが持ってきた、悠貴のリュック。
そしてもう一つ。
あの日、東京タワー周辺に捨てたはずの携帯。
さっそく充電して電源をON。
ものすごい量のメール着信が。
中には母親や友人から。
そして……。
悠貴から。
真理さんの携帯から、悠貴が打ち込んだらしきメール。
それは、明るい未来の話で、不安や後悔なんて一切無い、悠貴らしい、とても透き通ったメールだった。
泣き出した未来と、未来を抱きしめて同じように泣く真理さん。
このシーンはとてもよかった。
思わずじーんときたね。
で、夕食時。
未来は自らリビングへと赴く。
母親に手渡したもの。
それは、あの日お台場で買ったプレゼント。
そして、悠貴の描いた似顔絵。
このくだりは本当によかった。
泣きそうになった。いや、泣いたかもしれない。
真理さん登場→母親へプレゼントを渡すの構成はかなりよかった。
それだけに、中盤の展開が悔やまれる。。。
そして、新学期。
悠貴の机には菊の花が。
未来の教室にも菊の花があったので、これもおそらく地震の被害者でしょうね。。。
で、未来の日課となったものが一つ。
それはマロニエに水をやること。
この一連の災害で、未来は大きなものを得た。
かけがえのないもの。
なににもかえることのできないもの。
命の大切さ。
家族の大事さ。
前とは違って、いろいろなものが見える。
大きな困難を乗り越えたことによって、未来はこんなにも成長した。
だからこそ、その強さをもって未来は誓う。
前に進む。
悠貴が見ているから。


というわけで、東京M8はこれにて完結。
スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
かなり良質アニメでしたね。

まあこの東京M8ですが、後半の展開については賛否両論だと思うんですよね。
というか、好き嫌いで分かれるというか。
悠貴の死。
この一点において。
私としては、構成としては悪くないし、シナリオ上、地震の震度的に見ても、身の回りの誰かが死ぬというのは至極当然のように思います。
むしろ、死ななかったらご都合主義だろ、みたいなね。
でも、ですよ。
個人的には、悠貴には生きていてほしかったです。
最後に大団円で終わる。
前半部分を見て、安心しきっていたのか、悠貴が死ぬ描写のあった回には相当ショックでしたし。
これは大団円で終わってほしかった。
未来と一緒に仲睦まじく成長していく悠貴を見たかったです。
ただ、やっぱりリアリティを追求するならば、悠貴の死は当然だな、と両者せめぎあっている状態です。

で、今回の中盤ですよ。
あのくだりをもうちょっと別のもの、未来たち一家のセリフ回しをもうちょっと変えてもらっていれば、私としてはすごくよかったんですけどね。
うーむ。。。
あれがなければ、神回だったのに。。。

話を戻して、東京M8の総評。
後半の展開が私としてはあまり好きではないんですよね。
というか、最後の2、3話の展開といったほうが正しいですが。
東京タワーの一件で悠貴に死亡フラグがたったのはいいとして。
でも、完全に悠貴自身で墓穴掘ってる形じゃないですか。
熱があんのに走り回ったりして。
で、それを助長したのがケント君だと思うわけですよ。
まあケント君にはなんの罪もないんですがね。
あの回って、確かに入れる意味がわからなかったんですが、悠貴が死亡フラグを深刻なものにさせる回として受け取れば、確かにそうかも、と思ったり。
で、まあ、その後。
悠貴が死んで、だけど未来はそれを受け入れられなくて。
でも、だんだんと(教室で悠貴の描いた絵や書道なんかを見て)それを受け入れていって。
で、悠貴の死をはっきりと理解してしまって、ショックでふさぎこむ。
でも、真理さんのおかげ、ひいては、悠貴の残留思念(メールの文章)のおかげで、未来は悠貴の死をきちんと受け止め、整理して、前を向く。
こういう展開はマジで神だと思うんですよ。
だけど、ね。
悠貴が生きていたら、と思うと。
なんだか、ブルーな気持ちになっていく。。。
うーむ。
わだかまりがあるというか、なんというか変な気持ち。
悠貴が死んだほうが、作品としていい出来になるんだけれど。
それはわかっているんだけれど。
重要なことだから2回いいます。
やっぱり生きて元気な姿で未来を歩んでほしかったです。

評価を5段階でつけていきたいと思います。
シナリオ、キャラクター、オリジナリティー、グラフィック、サウンド、完成度の項目と、それを総合したものを。

シ/5
キ/5
オ/5
グ/4
サ/4
完/5


総/5

というのが、東京M8の評価となります。
まああくまで、物語としての、アニメとしての評価ですが。
つまりは、個人的意見を大量に入れてしまえば、+αや-αが出てきてしまうということですね。
個人的意見では総合は4+αなので。
まあ、完全に悠貴の死をどう受け止めるかによって、評価が左右されてくるアニメだと思います。
前半部分なら誰でも面白く見れるアニメだと思う。
テンポもよく、見ていて退屈にならない。
毎回なにかの建設物が1つは壊れますしねww

というわけで。
とてもよいアニメでした。
まあ、BDは買いませんが。
改めて申し上げますが、スタッフのみなさん、どうもお疲れ様でした。
次回作も期待しています。

それではこれにて、東京M8の感想を終わります。

テーマ:東京マグニチュード8.0 - ジャンル:アニメ・コミック

【2009/09/18 21:23】 | アニメ | トラックバック(5) | コメント(0) | page top↑
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