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リトルバスターズ!EX Refrain
リトバスのリフレインについて今回は書かせていただこうじゃないかと。

まずリフレインというのは、今ではkey特有となった個別ヒロイン√を全てクリアした後に見ることのできる、いわばkeyゲームの真髄といったものです。
AIRでいえばAIR編、クラナドでいえばアフターにあたるシナリオですね。
リトバスは他二作品よりもこちらに力を入れています。
そのせいでいろいろとヒロイン√に規制が出たり、おろそかになっていたりするんですけどね。

しかしそれもリフレインでぶっ飛ばしてくれました。
さすがはkeyです。

さて、それでは詳しく書きたいと思います。
もちろん追記で。

ネタバレ注意です。


音楽はとてもよかった。
さすがはkeyゲーム。

しかし、腑に落ちないところがいくつかあった。
設定とかいろいろ。

まず世界の認識。
リトバスと似たようなゲームで「CROSS†CHANNNEL」というゲームがあります。
こちらは時間がループするというファンタジー要素を含んだものでした。
このゲームでは大前提として時間が巻き戻ることが置かれていました。
それもしっかりと読者に伝えたうえで物語は進行していました。

リトバスは違いました。
最初はいたって平凡な、騒がしい日常が描かれていき、ところどころに伏線が張ってありました。
しかしそれも世界の設定に繋がるのだと理解できないものでした。
それが明かされるのがリフレイン。

伏線を回収したのはいいのですが、前提としてファンタジーな世界なのだと知らしめてほしかったです。
直接主人公に教えることはできなくても、遠まわしにかつ明確に読者に伝えることは可能だったのではないでしょうか。

まあでもそういう腑に落ちない部分というのはファンタジー特有のものなんでしょうね、きっと。

そういう部分があっても、やはりリトバスはよかったです。

世界崩壊の日に、真人、謙吾、恭介と順番に理樹に別れを告げていくところなんかは涙腺が崩壊しましたね。
特に恭介は反則でしたよ。

そして、理樹たちは恭介たちが創り出した世界から抜け出し、元の世界へと戻る。

一回目はそこで逃げ出して理樹と鈴は生き延びるんですね。
でもそれではいけないと理樹は思い、今度は鈴と二人で世界を創り出すことに。

そして持病のナルコレプシーを克服し、修学旅行中へと戻り、そして恭介たちを救出。

ここで一週目と二週目にわけなかったのは今作のテーマ「友情」に関連しているんでしょうかね。
クラナドは正規EDと真EDで渚が生きるか死ぬか別れるんですが、リトバスでは周回に関係なく恭介たちは生き延びてくれました。
明るく終わらせてくれてよかったですね。

しかし思うんですが、今回メインヒロインというのは存在しなかったような気がします。
リフレインは鈴が泣き要素を作ったわけではなくて、男三人が作ってましたし。
個別√のほうもあんまり泣けませんでしたし。

てかとメインヒロインが理樹で主人公が恭介なのかなw

まあでも友情がテーマですからね。
締め方もなかなかよかったと思います。

ただ、来ヶ谷さんは事故ったときどうしていたのか気になりますね。
あの人の身体能力なら事故とか問題なさそうだけどな。

というか来ヶ谷さんEDのおかげで大まかな予想ができたんですよね。
その予想も結局当たらずとも遠からずといったところでしたけどw

自分の予想は、理樹が夢と現実を行ったりきたりしている、でした。
その理由は、理樹の見ている悪夢と持病のナルコレプシーでした。
夢の世界(リトバスの世界)にいる理樹はナルコレプシーによって現実へ引き戻されるわけです。
現実と夢の境目が次第にわからなくなった理樹は、楽しい生活のある夢のほうを現実だと思い込むわけです。
つまり現実ではひどいことがおきている。少なくとも理樹にとってよくないことが。
それを夢の世界で悪夢としてみていたわけです。
夢の世界にいるんだから、それはもうファンタジー要素があってもおかしくないわけですよ。

以上がやっている最中の予想。
これはなかなかいい線いっていたのではないかと自分でも驚きました。

実際は恭介が夢と現実をいったりきたりしていたんですけどね。

さて、総評としては☆4つくらいですかね。もちろん☆5つ中です。
腑に落ちない部分が-1ですかね。
クラナドは文句なしで☆5つですけどw

何度もいうようですが、さすがはkeyゲーでした。
次回作、Rewriteにも期待ですね。

まあ麻枝さんが引退しちゃったのでかなり不安が残りますが。
ここは都乃河さんと田中さんに頑張ってもらいましょう。
ギャグはこの二人がなんとかしてくれるはずです!



長くなりました。
最後まで読んでくれたかた、ありがとうございました。
それではまた次回。
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テーマ:Key - ジャンル:ゲーム

【2009/01/20 01:41】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
初プレイ時は「え?何コレ??日付とみんなの状態がおかしい」って思ってました。

まさかこういうオチだったとは~と後々分かりましたが^^;

とりあえず、リフレインの泣いている恭介のCGと音楽のマッチは卑怯だと思います!w
【2009/03/05 03:46】 URL | 月下聖 #9rjWiv8.[ 編集] | page top↑
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