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ひとひら 第7巻(最終巻)感想
ついに終わってしまいました、桐原いずみ先生著の「ひとひら」

これ、過去にアニメ化もしているので知っている人も多いんじゃないかと思います。
要約すると、引っ込み思案な麻井麦が演劇部に入って変わっていくお話。
主に青春系。

1巻からずっと持っているんですが、本当面白かった。
笑えるし、後半、特に6巻7巻では涙腺揺さぶられたし。
うーむ、これは普通に面白いですよ。
絵も綺麗です。
キャラそれぞれの個性も引き立っていて、飽きずに読めます。
つーか、麦がかわいすぎる。
これは私が持っているマンガの中でも、自信を持ってオススメできる作品ですね。

そんな「ひとひら」が、7巻で終わってしまいました。
もったいない。
そんな感じですね。
まあ、だらだらと続けて作品としての完成度を落とすよりかは全然マシですが。
でも、もうちょっと見ていたかったですね。
甲斐くんとくっついた後の麦とか、3年生になったあとの演劇とか。
親友の佳代ちゃんも戻ってきたことですし。
でも、最終話のまとめ方はよかったですね。
麦がしっかりと成長したことが端的に表われていましたし。
麦の3年生ver.をもっと見ていたかったな、と。

しかし、コミックハイの誌上で「ひとひら アンコール」という外伝的なのがやるそうですね。
これは見ずにはいられませんよ。
単行本、早く出ないかな。

↓ひとひら単行本一覧。お一つ手に取ってみてはどうでしょうか?
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テーマ:ひとひら - ジャンル:アニメ・コミック

【2009/07/16 12:57】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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