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リトルバスターズ!エクスタシー EX追加キャラ考察
リフレインクリア後、放置していたリトバスEX。
今更ながら手をつけ、クリアいたしました。
攻略したのは、リフレイン二週目、佳奈多、佐々美、沙耶、そして筋肉√w

ネタバレ含みますのでまだクリアしていないという方はご遠慮ください。

続きよりどうぞ。
まずリフレイン二週目の感想。ご存知の通り、リフレインのシナリオはだーまえこと麻枝准さんです。
リフレイン一週目から少し時間が経っていたため、スキップなしでやったんですが、やはり泣きました。
最後に初期リトバス面子で野球するときの恭介の語りもそうですが、
特にあの男三人との別れのシーンがやばすぎますね。

真人の「こんな馬鹿と一緒に過ごしてくれて、ありがとな」
謙吾の「おまえたちと出会っていない人生なんて考えられない! それぐらいだっ」
恭介の「俺のほうが、ずっとずっとおまえたちのことが好きなんだよ!!」

には泣いてしまいますよね。

「もう迷うな、とっとといけぇっー!!」

のときにはもうボッロボロですからねw
しかし、麻枝さんも卑怯ですよね、これは。泣くしか選択肢ないってどうよ。
これが引退作なんて。おしい限りです。
正直、リトバスの個別√は微妙だったんですが、やはりリフレインは飛びぬけてますよね。
まあ、いろいろと制約があったかもしれないですけどね。

さて、続いて佳奈多√。
こちらのシナリオはクド、葉留佳を書いた城桐央(しろきりちか)さん。
うーむ……。
クド、葉留佳に続きこちらも感動は薄いですね。
悪くはないんですが、設定が大きすぎて扱えていない感じがしました。
もう少し壮大すぎる設定を省けば、いいシナリオになったと思います。

そして佐々美√。
こちらのシナリオは、だーまえさんの後継者こと都乃河勇人(とのかわゆうと)さん。
無印では小毬、唯湖のシナリオを担当していたそうですが、どちらもよくもないが悪くもないといった感じでした。まあ、唯湖√はリフレイン後にやると良さがわかります。しかしその反面、リフレイン前でも世界の秘密に感づいてしまう危険がありましたね。
話が逸れてしまいましたが、この佐々美√。
正直個別√の中では一番いい出来だったと思います。
設定もリフレイン後ですのでしっかり伝わってきましたし。なにより動物好きには反則的なシナリオでしたね。
ただ、都乃河さんはリトバスの日常イベントの大半を手がけておられるようでして(wiki出典)、ギャグは申し分なさそうですね。今後のkeyを背負っていくシナリオライターですので、期待しています。

そして、沙耶√……の前に筋肉√。
こちらはCLANNADでもあった春原(単独)√のようなものですかな。
とりあえずみんなで筋肉筋肉騒ぐ√です。
とても面白かったですね。
さあ、筋肉旋風(センセーション)だ!
筋肉いぇいいぇーーいっ! 筋肉いぇいぇーーいっ!!

最後に、大本命の沙耶√。
こちらのシナリオは麻枝さん。
あのEDは、ネットで数々の議論を生んでいるようですね。いくつかの考察サイトさんを見させていただきましたが、どの方もすばらしい考察でしたね。
果たして沙耶はどうなったのか。
私も、私なりの考察を述べたいと思います。
まず、念頭に置くべきは沙耶=あやだということ。
幼いころから各地を渡るあやが、とある国でもらった一冊の本、「学園革命スクレボ」。これが物語の鍵ですね。

事故にあい、友だちもできぬまま死んでしまった幼いあや。
その思念体とでも呼ぶべきものが、送れなかった青春の日々を求め、恭介たち(または理樹と鈴)の作る虚構世界に紛れ込み、PCとなってしまったのが、朱鷺戸沙耶という女の子なんだと思います(もしくはNPCに乗り移ったか)。
各地の考察サイトさんでも上げられているように、朱鷺戸沙耶というのは、「学園革命スクレボ」に出てくる主人公の名前でしょうね。

なぜ本名ではなく、朱鷺戸沙耶なのか。
それはあやが「学園革命スクレボ」の主人公になりきるためだと思います。
あやは青春の日々が送りたかった。同時に、スクレボのような世界にも憧れていたんだと思います。
だから、地下に迷宮を作り(もともとリトバスの面子ではなく、偶然虚構世界に入ったためその仕組みに干渉できるようになった? または実体が思念体のため?)、自らの設定を凄腕の女スパイとし、恋愛の相手を理樹にしたんだと思われますね。

闇の執行部部長・時風瞬とは。
これは間違いなく恭介でしょうね。
私のやったところではゲーム中、明言はされていないんですが、恭介は虚構世界のマスター。そして時風瞬はゲームマスター。この関連性から見てもそうですが、なによりリプレイのとき、迷宮が書き変わっているというのは、虚構世界に干渉できる恭介しかいないと思うんですよね。
まあそういうわけなので時風瞬=恭介かな、と。

なぜ沙耶は秘宝を「生物兵器」としたのか。
これは、終わらせるため、ですよね。
沙耶自身、わかっていたんじゃないでしょうか。自分は、PCとして虚構世界にいてはいけない存在なのだと(沙耶の存在で、虚構世界のバランスが崩れてしまうため。)。でも、ゲームをクリアしないで投げ出したくはない(求めていた青春を中途半端な形で終わらせたくはない。悔いを残したくない)ため、途中で自害できない=最後の最後で死ぬために、その決意が揺るがないために、「生物兵器」にしたんだと思います。
結局、自害の道を辿るわけですが、それはゲームをクリア(求めていた青春をやりきった)からではないでしょうか。そのため、悔いを残さないため、理樹と遊んだり、セクロスしたりしたんでしょう。
そして、「死ぬ」ということは、虚構世界を「抜け出す」ということです。
虚構世界で死んだ「沙耶」は「あや」になります。そこに当然肉体は存在しない。なぜなら、現実世界でも死んでしまっているから。
だからこそ、恭介は、と↓に続きます。

最後に恭介のいっていた「タイムマシン」とは。
これは、恭介の優しさではないでしょうか。
↑の続きで、だからこそ、ただ死んでしまうのではなく、可能性があるなら、という思いだったんではないでしょうか。
その可能性にかけて「タイムマシン」にしたんではないかな、と。
可能性については、後で書きます。

あやの過去にでてくる「りき」くんとは。
この後、あやが過去に戻り、「りき」くんとサッカーをして遊ぶところになりますよね。
そして、最後の一枚絵には、鈴の代わりに沙耶がいる、という絵。
私は、あやの記憶にある過去の「りき」は「理樹」と同一人物だと考えています。
だから理樹は「僕たち、どこかであったことない?」と訊いたのではないかと。
そのほうが夢がありますし(ぁ

最後の一枚絵、鈴の代わりに沙耶がいる、という場面について。
これはいろんな考察サイトさんでもいわれているように「あったかもしれない」シーンですね。
あやがもし各地を転々としていなければ。
あやがもし生きていれば。
そのまま「りき」くん(理樹)と仲良くなり、リトバスの面子に加わっていたかもしれないですよね。
要するに、「たられば」のお話です。
そういう可能性もあるということ。
だから、恭介はその可能性にかけて「タイムマシン」を用意したんじゃないかと。
下に書く「観測」ということもひっくるめて、「タイムマシン」なんだと思います。

スクレボEDについて。
これはもう、あれですよね。
恭介の居場所を沙耶が乗っ取った。
こうとしか考えられませんでした。
なんでかはわかりません。
未練があったからかもしれないし、恭介自ら渡したのかもしれない。
虚構世界に干渉できる「あや」ですので、恭介がいない「不自然」を「自然」だと思わせることも可能だということです。
つまりは、人々の「観測」の問題ですよね。
カオスヘッドの記事にて詳しく書きますが、世界というのは人の観測により作られているというなんとか説ってのがあるらしいんですが、まさしくそれなわけですよ、リトバスの虚構世界というのは。
人の思いが世界を作る、人の常識が世界を作る、ということです。
だから観測の仕方によっては、「あるかもしれない」を「ある」に書き換えることができるんです。
これを上記に当てはめれば、恭介がいなかったのは当然の事になりますし、
「あやが生きていて、リトバスに加わっていたかもしれない」が「あやはリトバスの面子である」に書き換わるわけです。
つまり、虚構世界というのは人々(リトバス面子)の「観測」によって成り立っている、と考えてもおかしくはないですよね。
そこに唯一干渉できるのが、マスターである恭介で、「観測」を少しだけなら歪めることもできるわけです。だから、野球勝負のときに謙吾に恭介はトラウマを見せれたわけですよね(カオスヘッドをやるとこれはわかりやすいかも。デットスポットに妄想を送り込むことと同じです)。
佐々美の話になりますが、猫の作った虚構世界、あれはまさしく「観測」の問題ですよね。
人が減っていても気づかない。それは「いないのが当然」と観測しているから。

最後の最後にリトバスの疑問点を。
佐々美√において、理樹が小毬の秘密を知っているような言動をしていたんですが、これはどういうことなんでしょうか?
虚構世界での出来事を全部は覚えていないといっている理樹ですが、それは、小毬(他ヒロイン)と付き合っていた、セクロスしたということは覚えてはいないけど、小毬のいった言葉や秘密なんかは覚えているということでしょうか?
この考えだと、あまりにもご都合主義な気がするんですよね。それとも私の勘違いでしょうか。


さて、なんだか支離滅裂な感じになってしまってすいません。
沙耶√なんかは、自分でもよくわかっていないところが多いんですよね。
gdgdになってしまいましたが、これにてリトバスの考察は終わりです。
あとは斉藤さん出すだけですねw
それでは!
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テーマ:リトルバスターズ! エクスタシー - ジャンル:ゲーム

【2009/04/01 22:40】 | key系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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